2010年 05月 02日 ( 1 )
アナログ盤復活
今朝も虎太郎は定位置を陣取っています(笑)
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変わり映えしないネタから始まったGW4日目ですが、今日は少々珍しいネタを!
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「今時レコードプレーヤーですか?」なんて言われそうですが、メインスピーカーであるJBLのL26と同時期から使っていた山水のレコードプレーヤーSR-636が、ずっとオブジェ化していたのが気になっていました。
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昔のアンプには当たり前にPhono入力がありましたが、最近のミニコンポ系は当然オプション扱いですし、フォノイコライザーアンプなんてめったに目にしません。
私も山水のAU-307というアンプを手放してからは、marantzのPM6100SAを入手するまで殆どターンテーブルを回すことはありませんでした。(一時期、ミキサーを使って外部入力につないだりもしましたが、納得できる音にはなりませんでした。)

CDで再発される作品ばかりではないので、レコードも大切にとってあり、いつかはちゃんと聴ける環境にしたいなと考えていました。
丁度、PC用の机にスペースが出来たので、思い切ってリビングにあったSR-636を移動!
ケーブルの長さ不足が若干不安要素でしたが、何とかクリアし、いよいよアナログ盤の復活です003.gif

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アナログ盤でまず聴きたかったのは、やはりJAZZ系の音源♪

まずはピアノデュオの究極「HERBIE HANCOCK&CHICK COREA/IN CONCERT」
久しぶりに耳にしたスクラッチノイズもアナログ気分を盛り上げてくれます(笑)
何と言っても、この自然なダイナミクスはアナログの醍醐味です♪

続いては、学生時代にやっとの思いで手に入れた3枚組みの「ART PEPPER/LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD」
大音量で部屋を暗くしてコーヒーでもすすれば、JAZZ喫茶気分です♪♪

来日公演まで見たLarry Coryellは、名盤「Coryell-Khan/TWO FOR THE ROAD」をチョイス
これぞGuitar Battleの真髄ですね♪♪♪


こうなると様々なジャンルで試したくなるもので…
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一時期途轍もない高値が付いていた「Derek and the Dominos/Layla and Other Assorted Love Songs」
中古で購入したため、あまり状態の良くない音源ですが、当時は音の良し悪しより作品の良し悪しで感動していたことを思い出しました。

デジタル移行後もアナログ盤を出していた「THE SYSTEM/HAVE MERCY」
今聞いてもご機嫌なグルーブと圧倒的な音圧感にはノックアウトされます(笑)

そして何故かJ-POPからは「SOUTHERN ALL STARS/TINY BUBBLES」を引っ張り出しました。
いや~、やっぱり「C調言葉にご用心」は名曲です(爆)


この調子では終わりそうにありませんので、今日はこの位にしておきますが、当分アナログ盤にはまりそうです(^^;


1:K10D+SIGMA 15mmF2.8 FISHEYE
2~:K10D+Tokina AF 19-35mm
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by studio-hi | 2010-05-02 18:06 | Music&Audio | Trackback | Comments(0)