Sound Messe in 大阪 2012 ~後編~
Sound Messe in 大阪 2012 の後編をお届けします♪

会場は体育館ぐらいの広さですから、試奏できそうなブースを探して転々と…てな感じで動き回ってました(^^;
訪れたのはPAUL REED SMITH
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Electric Guitarに比べれば、地味?な仕上げですね(笑)
普通に良いGuitarですが、お値段は…
PRS価格ですが、高級Acoustic Guitar全般が70諭吉は当たり前の世界ですから、割高感はありません??
いかん! 完全に金銭感覚が麻痺している(爆)

どのモデルを弾いても「らしさ」を感じられるのがTaylor
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日本限定モデルの弾き易さは格段でした(^o^)

この日、最もガツンときたのはTOMMY EMMANUELが使っているオーストラリア製のMaton
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生音の前に出る感じと、コンデンサーマイクとのMix具合でエアー感が増すマイクシステム!
間違いなく大本命です(^o^)
あっ! もしも一本買うとしたらの話で、あくまでも妄想ですよ(爆)

再び個人製作家エリアへ♪
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奇をてらわず材料を厳選して作っていたのはAcoustic World
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思わず「Audiにお乗りですか?」と聞きそうになってしまったSUGI CRAFT
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オール虎目に拘ったGuitarはWater Road
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ヘッドのインレイまで虎ですよ(笑)
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低音に拘ったGuitarは長野県小諸市のDAISAKU GUITAR
私の田舎が目と鼻の先なので親近感を感じました!
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マレーシアから出店していたのはJeffrey Yong GUITAR
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「拘りはバランス!」とおっしゃったひらみつギター
音量バランスは最高域で、ハイポジションでのソロが気持ち良く弾けるGuitarでした!

この後、神田商会ではLarriveeとOvationを弾き比べ♪
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昼食を取る間も惜しんで弾きまくりでしたが…

おっと! もうワンコインリザーブシートを確保した小倉博和&関口和之のLIVEの時間でした(^^;
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流石に撮影禁止だったので、絵はありませんが小倉さんの指弾きと関口さんのボケは最高でした(爆)

LIVE後は残ったメーカーを訪問♪
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全く期待していなかったMorrisのS-92Ⅲが意外な程良かったり…
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限定復刻のL-53CUSTOMの190諭吉を弾いて、これならTerry's Casualの80諭吉の方が…(どちらも買えませんが(^^;)
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チェコのFurch guitarのヨーロピアンな響きが心地よかったり…

結局、オープンの11時から18時半までAcoustic Guitarの魅力にどっぷりつかった一日でした(^_^)v


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by Studio-Hi | 2012-09-30 10:05 | Guitar(Instrument) | Trackback | Comments(0)
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