カスタムオーダー+フルチューン
当ブログのメインの一つでありながら、滅多に出てこないGuitarネタ!(笑)

「カメラとVOLVOと虎太郎と…」にすれば話は早いのですが…(^^;


と言うわけで、久しぶりのGuitarネタは、初めてカスタムオーダーしたGuitarです♪
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大改造を繰り返したSCHECTERの次に、Robinと言うヒューストンのメーカーのMedley Standard Ⅱと言うモデルを自分で改造して使っていましたが、なかなか思うような音になりませんでした(苦笑)。

当時のバンド仲間がESPのカスタムオーダーのBASSを使っていたこともあり、話を聞きに行ったときに見つけたのが、レッドサンバースト仕上げのStoratoボディ!

この色に一目惚れでした!!

持ち込みパーツで出来るだけ予算を絞ったのですが、ピックアップとサーキットだけは拘りました!

Seymour DuncanのAlnico Ⅱ Proを4つ使って、通常の3シングルの回路とリード用の1ハムをミニスイッチで切り替えるというライブ向けサーキットでした。

使い勝手は◎だったのですが、Alnico Ⅱ Proでは音の太さが不足しており、その後FenderのRed/Blue/Goldの3タイプのLace Sencorを使って試行錯誤(笑)。

今は亡き名ショップ「Guitar Violence」に毎週のように入り浸って、土屋社長アドバイスで完成したのが今の姿です♪
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Storatoなのにオールドっぽい風貌のGibsonのハムバッカーが2発。

スイッチにDiMarzioの4回路3接点(5ポジション)を使い、フロント/ミドル/リアではハム、ハーフトーンポジションでは内側のコイル同士でハーフトーンっぽい音と、外側のコイル同士でテレキャスミックスっぽい音という、操作性を犠牲にせずに音色のバリエーションを得ました。

しかも、1VOL+1TBX(要はセンタークリックでスルーになるローカット&ハイカット)なので、この1本でほぼ持ち替えいらずのGuitarです(笑)。
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ネックも我が家唯一のメイプル指版にしたり、GOTOHのマグナムロックに510シリーズのブリッジとESPのカスタムオーダーをGuitar Violenceでフルーチューンしたカスタムモデルです♪
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心残りなのは、現在の仕様になってから、1回しかLiveの機会がなかったことでしょうか(爆)

1:K10D+SMC PENTAX 1:2.8/30
2,3:K10D+COSINA 24mm F2.8
4:K10D+smc PENTAX-DA FISH-EYE 1:3.5-4.5 10-17mm ED[IF]
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by studio-hi | 2007-06-05 23:55 | Guitar(Instrument) | Trackback | Comments(0)
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