前途多難…(>_<)
磨きの作業は仕上がりを左右するため、こちらのサイトで事前勉強をしていました(^^;

やっぱりプロの仕事は、手間のかけ方が想像以上で頭が下がります。

まあ事前勉強しても、実際にやってみないと分からないので、いよいよ磨きの作業開始です!(笑)

まずはトップの塗装の際に施したマスキングを剥がすと…
f0008102_117421.jpg
あちゃ~!! いきなり塗装欠けです(>_<)
サイドは最後に磨こうと思っていましたので、修正は後回しにしてトップの磨きに着手しました。

12層クリアを重ねたトップは、磨かなくてもいいぐらいの光沢でしたが、乾燥の過程で付着する埃によりブツブツがありますので、#400で粗磨き!
f0008102_1213227.jpg
まだ磨ききっていませんが、だいぶマットな感じになってきました♪
勿論、撫でてみてもブツブツは全く分からなくなっており、つるつるです(^o^)

プロはこのあと更にクリアを塗ってから本磨きを行うようですが…

う~ん、何処までやろうかな…(苦笑)


一方バックはこんなもので粗磨きを開始(^^;
f0008102_1405561.jpg
激安ハンディカムの音割れ対策で仕入れていた研磨剤入不織布です。
丁寧に磨くには丁度良いのですが…どう考えても時間が掛かり過ぎそうなので、#400を併用♪
順調に作業が進んでいったのですが…
f0008102_1465828.jpg
エッジ部分が木地露出しかかってしまいました(>_<)

バック&サイドは、目止めをせずに水性ウレタンニスを使ったため、予想以上にマホガニーに塗料を吸われたのかもしれません。
f0008102_1523641.jpg
部分補修をしながら磨きを進めようと思っていますが…

最悪、全部剥がして目止めからやり直し?

いやいや、考えただけでもうんざりする作業量です(苦笑)

K10D+COSINA 24mm F2.8
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by Studio-Hi | 2013-05-16 01:58 | Guitar(Instrument) | Trackback | Comments(0)
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