Liveが終わって思うこと~その2~
Liveが終わって思うこと~その2~はGuitarを構える位置です!

THE BEAUTY OF THE 'BURSTと言うOld Les Paulのバイブルのような本があります。
その本によると、カントリー系とロック系の人はGuitarを構える位置が違うため、バックの傷を見るとどの様なアーティストが所有していたかが分かるそうです。
カントリー系は高めに構え、ロック系は低めに構えるそうですが、確かにLes PaulはJimmy Pageのように低く構えた方が格好良いですよね♪
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さすがにJimmy Pageの低さはまねできませんが…(笑)

実はGuitarを構える位置(高さ)によって、弾き易さが相当変わります。

私の場合、結構高めが好みなんですが、Liveでは見た目重視で低めに構えています(^^;
でも弾き易さを考えると、高め方が圧倒的に弾きやすく、ストラップを調整。
特にBlue Violenceに付けているSteve Vaiのサイン入りストラップは、一番短くしても好みより低い位置になってしまうので、ストラップを元のD'Addarioに替えました♪

う~ん、やっぱり弾き易いです♪

そして弾く際のストレスが無くなると細かなことにも気付くようで…
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ブリッジとピックガードの干渉を発見!
先日アームが折れた際にブリッジがズレたのか? それともピックガードがズレたのか?
取り急ぎリードマンで看てもらいましたが、ブリッジもピックガードもズレる余地無し(-_-)
結局ピックガードを削っていただき、調整完了♪

状況確認のため試奏でチョイスしたのは…
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Jugg BOXのmicro Jugg♪
コンパクトサイズですが40Wと十分な出力の真空管(正確にはハイブリッドですが…)アンプです。
中古なので何処まで正常に機能しているかは疑問ですが、殆ど歪みません(-_-)
でも、ウォームなトーンは殆どTwin Reverb♪
手軽に持ち運べるTwin Reverbって、ある意味魅力かも…

Liveが終わっても、やっぱり悩みはアンプですか?(爆)

RICOH PX
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by Studio-Hi | 2012-06-24 23:34 | Guitar(Instrument) | Trackback | Comments(0)
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