シールドと音の違い
内容はあくまでも私個人の素人論ですので、思い込み&間違った知識も含まれていますので鵜呑みにせず適当に読み流してください。
…なんてkenちゃんのブログ風(←と言うより完全なパクリです)の前置きですね(笑)

Guitaristがこだわらなくてはいけないのは、一にGuitar、二にアンプ、三にシールドだと思います。

これまで拙ブログでは、Guitarやアンプについて取り上げましたが、そう言えばシールドは取り上げていなかったので、今日のネタにします(^^;

私がシールドにこだわりだしたのは、80年後半でしょうか?
それまではメーカーにはこだわらず、長さと値段だけで選んでいましたが、WOODEYの藤本さんにプロはシールドにこだわっていることを教わり、MONSTER CABLEの存在を知りました。
でも当時はシールドに1諭吉(当時は1聖徳太子かな…)を掛ける勇気はなく、手を出せたのはCANAREでした。
でも、CANAREのシールドで劇的に音が変わった経験はありませんでしたね(苦笑)


特価品のMONSTER CABLEを入手したのは90年代だったと思いますが、丁度転勤でバンド活動が出来なくなった頃のため、結局は宝の持ち腐れでした。


シールドによる音の違いを認識したのは、5年前ぐらいでしょうか?
これまた特価品のC.B.Iのシールドを購入したことに始まりました!
HIGH TONE・MID RANGE・BOTTOM ZONEの三種類のシールドを入手し、比較してみました。
ネーミングの通り、高域・中域・低域をそれぞれ重視した特性になっているようで、確かに音の差が明確にありました。

その後、HIGH TONEはシングルコイル向き、MID RANGEはハムバッカー向きと言う記載を目にして以来、Blue ViolenceはHIGH TONE、LesPaulやRed ViolenceはMID RANGEを使うようになりました。
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ところがBlue Violenceにはハイパス用のコンデンサーを仕込んであるために、HIGH TONEを使うとかなり硬質な音になってしまいます。
f0008102_0161752.jpg
しかもDeluxe 112 Plusの場合、DriveチャネルではCONTOUR中心の音作りになるため、歪み量と音色のバランスを取るのが超ビミョ~な調整を求められます(-_-)

今日もなかなか好みの音作りが出来ずに悶々としていましたが、試しにBlue ViolenceにMID RANGEを組み合わせると…
「おっ! いけるね~♪」

よく考えるとGuitarにお金を掛けていますので、「シングルコイルのヌケが悪いからシールドで音の補正をする」と言った使い方は不要なわけで…(^^;

Liveでは長さの問題もありMONSTER CABLE一辺倒ですが、比較してみるとMID RANGEに近い特性のように思われます。
ただしシールドは試奏が出来ないので、ひょとしたらもっと好みのシールド探しの旅も必要かもしれませんね(苦笑)

1:*istDS+МИP-20M
2:K10D+smc PENTAX-DA 16-45mm F4
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by Studio-Hi | 2011-10-16 22:02 | Guitar(Instrument) | Trackback | Comments(0)
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